英国車・ミニ専門店 タートルトレーディング Turtle Classics Yokohama

スペシャルショップ「タートルトレーディング」のブログ。横浜本店や身辺の日常的な出来ごとを発信します。

モンテカルロラリーアンダーガード!

みなさん、いつも横浜ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます!

昨日、今日と横浜店に勤務しております。

お昼前からこちら方面は雨も止みましたが多湿で不快指数MAXです。


さて、ボスのTTR#850。

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逆光になり見えにくいですが

フロントスカートから広範囲に覆われている黒い物体。。。。

ボスが数十年前に購入して、長年英国で眠っていたアイテム。




強烈に、猛烈に頑丈なモンテカルロラリーのアンダーガードです。

先週英国から入荷したマフラー類と一緒にパーツセンターに届きました!

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この角度から見ると、アルミギアボックスが全く見えなくなっているのが分かりますね。

これなら走行路面が岩場(そんなトコ、走らない!)だろうが砕石路面や砂利道だろうが

何も躊躇なくアクセル踏み込めそうです!

コンビニ駐車場などの輪止めだって破壊しちゃいそう。



このアンダーガードはスチール製です。

正面に丸い穴が3箇所空いていますが、通気効果の他にサブフレームの前面フレームにボルトナットで固定するためのサービスホールなんです。

(ドライバーを差し込むためのサービスホールなんです)




驚くなかれ!

横から見ると、アンダーガードの伸びしろがお分かり頂けますか?

一般的なアルミアンダーガードの2倍近く後方まで伸びて

タコ足の集合部までもガードしてしまうサイズなんです。

(パネルエンドはフロアーパネルに固定できる穴も空いています)

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左側の取り付け部はこの様に

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側面は所々に丸穴が空いていますが、原則、隅々までパネルで覆われていていて

エンジンマウントの下あたりでがっちりボルトナットで固定されています。

右側の取り付け部も同様です。

P6240035.jpg 

どの角度から見てもアルミ製のギアボックスが見えませんよね。

それほどまでに正面も側面も裏面も、ギアボックスをがっちりガードすることができる

アンダーガードなんです。

その徹底した作り込みにより、オイルドレンボルトすら脱着できない状態。

どうする、オイル交換?


というか、メンテナンス性よりアルミ製のギアボックスの保護する事を第一に考えられているんですね。



これだけ頑丈な作りなので、それ相当の重量が予想されますが

常に中型犬を乗せている程度の追加重量でありますので、ハンドリングに影響なしとボス談。






ミニの見た事ないパーツ、まだまだ他にもありそうだな・・・

このパーツを装着している時のボスの顔。。。

嬉しそうでしたよ。


新しいパーツが装着され、走り出し、違いを感じる喜び。

これはみなさんと我々の共通な楽しみ方ですね!




ドレスアップやパーツのお取り付けなど

お気軽にご相談くださいね!













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