英国車・ミニ専門店 タートルトレーディング Turtle Classics Yokohama

スペシャルショップ「タートルトレーディング」のブログ。横浜本店や身辺の日常的な出来ごとを発信します。

悩み解消!

みなさん、いつも横浜ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます!

ようやく梅雨らしい空模様となり、今日は全国的に雨の様子ですね。

今日は大顔面で湿気を感じる程でありながらも朝晩は少し冷え込むし・・・・

体内サーモスタットが狂わぬ様に、お肉でも食さなければなぁ・・・



さて、先日のブログで我が相棒にエンジンを搭載したお話しをさせて頂きましたが

絶好調となり、毎日の通勤の相棒として活躍しています!嬉しいです。

相棒が元気になると、自分も元気になる気がします。

相棒が不調だと、自分も放漫になりがち。


今回はこの機会にシフトレバーの位置も改造して長年の不満も解消されたので、尚、嬉しいのですね。


改造箇所をご紹介させて頂きます。

P6090017.jpg 

改造ポイントとしては、この画像でぶら下がり気味の部品が

シフトレバーのチェンジレバーボックスです。

ギアボックスやタコ足と接近しているのが画像を見るだけでもお分かり頂けると思います。



室内画像を見ると、やはり随分手前からニョキッとシフトレバーが出ているのが分かりますね。

2014_0923.jpg 

モークらしいというか、オフロード(じゃないけど)カーらしいというか

昔のダイレクトチェンジの名残(にしては遠い)なのか・・・

それをこの部品達の構成と

MINI.jpg 

GOOチーフの神業で。。。。!

P6100004.jpg 

シュシュっと

ビビッと!

キュキュッと!


スタンドでチェンジレバーボックスをサポートしながら

P6100002.jpg 

正確に位置合わせを行い、フロアーパネルに新たな開口部を設けます。

上の画像の開口部が元々の位置で、そこから250mm後方へ移動します。



お預かりしているお客さまのモークを撮影させて頂きました。

オリジナルがご覧の通りの位置になります。

P6160039.jpg 

シフトレバーにシフトエクステンションを装着し、延長しています。

私も同様でありました。




そして完成したシフトレバーの位置。

P6160036.jpg 

モークオリジナルシフトレバーはニョキッと長いのでシフトチェンジのストロークも大きかったですが

改造後のシフトレバーは短いのでシフトレバー操作がクイックになりましたの。



ニョキッとしたレバーからストレートレバーに変わり、シフトノブの握り位置が

約80mmほど後方になり猫背気味の運転ポジションも解消されました!


モークを愛するオーナーさんで既に改造済みの方もいらっしゃるかもしれませんが

私もようやく長年の不満が解消されました。





モーク乗りのお客さまで長年のお悩みがあるオーナーさま!

GOOチーフにお任せくださいね!



あー

早く梅雨明けしないかなぁ・・・








FC2Ad