英国車・ミニ専門店 タートルトレーディング Turtle Classics Yokohama

スペシャルショップ「タートルトレーディング」のブログ。横浜本店や身辺の日常的な出来ごとを発信します。

JCCAクラシックカーレース

みなさん、いつも横浜ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

4月になり、フレッシュマンや新天地でご活躍の方々など、人が入れ替わる時期も過ぎ、そろそろ環境に慣れた頃ではないでしょうか。。。

さて、昨日は富士スピードウェイでJCCAクラシックカーフェスティバルが開催され

TTR#56号車と共に、Sさまのサーキットサービスを行わせて頂きました。

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天気予報では、暖かい日となる予報でありましたが、それはこちらのお話・・・

富士の朝は寒かったですが、桜はまだ残ってましたよ。



皆さまもご存じの通り、サーキットの朝は早いんですね。

6:00~受付ですが、5:30には駐車場に到着。

開門後、ピットに車両、工具類をスタンバイし、車検は6:50~。

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車検を合格すると、ご覧の通りのステッカーが貼られます。

JCCA参戦に歴史あるTTR#56号車。

通りすがりのギャラリーの方々も、この右フェンダーの歴史あるステッカーに気が付き

驚かれる方も多いんです。





我々の宿命は、車検をクラス1番で受け、待機場所に1番先頭で車両を保管することであります。

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一番先頭で待機する事により、予選コースインも最初となり、コースがクリアな状態からタイムトライできます。

コースがクリアが良いのか、複数台の後方から様子を見る方が良いかは、ドライバーの選択でありますが

その選択ができるように、常に一番を心がけています。

それがボスの昔からの教えであります。。。



今回はエンジンのシェイクダウン後の初戦でもあり

気候もレース向きな気温でありました。

お陰さまで予選はクラス4位でありまして、上位の車両タイムと比較しても

十分表彰台に上がれるチャンス、手ごたえを感じておりました。


しかし、サーキットでは様々な事態が・・・


TTR#56号車を操るSさまはJCCAでは毎回#56 240ZGと#56コルティナのダブルエントリーされおります。

昨日はそのタイトなスケジュールは承知していたものの

4番手スタートグリッドに整列できず、なぜだかピットスタートとなってしまいました。


レース場では何が起きるか分からない・・・

我々も、もっと、もっと配慮をしなければならないと感じた日でありました。


でも、その場で観戦されていた方、レース仲間の方々は

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最後まで全力で走り続けた#56号車を注目されていましたね。


チームタートルの看板車両のTTR#56コルティナのステアリングを握るSさま。

レース中に発生したマシントラブルを抱えながらも

チェッカーフラッグが振られるまで全開で走り続けられた事

我々はサーキットサービス冥利に尽きる日を経験させて頂きました。




次のステージに向けて、準備しております!















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