英国車・ミニ専門店 タートルトレーディング Turtle Classics Yokohama

スペシャルショップ「タートルトレーディング」のブログ。横浜本店や身辺の日常的な出来ごとを発信します。

分解作業!

みなさん、こんにちは。

いつも横浜ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

こちら方面は、お昼過ぎに、もの凄いゲリラ豪雨に見舞われましたよ。

あれじゃ、屋外でお仕事されている方々や

車を運転中の方々など

トラブルに見舞われませんでしたでしょうか・・・

ポイント式の旧車を乗っていたら

確実にエンストしてましたね。。。。




さて、最近は、GOOチーフメカとF山メカのお手伝いを

時々させて頂いております。




1968年式の私ではありますが

実地訓練(?)実行中です。

お手伝いと言っても積極的な整備のお手伝いではなく

分解車両の分解作業であります。




早い話、解体車両から部品を取り外す作業ってコトです。

これがなかなか楽しいんですよ。

勉強になりますね。




お陰さまで、その作業も今日で完了です。

作業の最後に

車両のハーネスをボディーから引き出します。

2013_0625_141128-DSC03455.jpg

エアバック装備の最終ミニのインジェクションモデルなので

ハーネスも多い事・・・

配線が重いと感じるのは珍しいです・・・



そして、最後の最後の作業は

布状のルーフライニングを取り外します。

これは、布状のルーフライニングに数本の骨組で吊るされているんですが

いやぁ~っ

この布状のルーフライニングは

静電気も吸収しやすいので、汚れやすいのですが

たぶん、色々なクリーナーなどでクリーニングしていたのかな。

2013_0625_141103-DSC03453.jpg

布の裏地のスポンジ質が

ボッソボソで、ルーフライニングを剥がした瞬間に

2013_0625_141113-DSC03454.jpg

あたり一面、スポンジ質のゴミだらけに・・・


こんなルーフライニングの状態で乗られているミニは

少なくないんだろうな。。。




我々で製作させて頂いているTRM号は

ボディーをオールペイントすると同時に

ルーフライニングも全車両貼り替えているので

この様な事態には陥るコトはありませんが。。。


いやいや

陥るコトが無いと信じたいです。。。



ボディーをオールペイントの機会だけじゃなく

ガラスを取り外す機会がありましたが

ルーフライニングを少しだけめくって

点検お勧めしますよ。

その時に作業すれば、一番リーズナブルで張り替え可能ですので!

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