英国車・ミニ専門店 タートルトレーディング Turtle Classics Yokohama

スペシャルショップ「タートルトレーディング」のブログ。横浜本店や身辺の日常的な出来ごとを発信します。

オイル交換!

みなさん、こんにちは。

いつも横浜ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。

今日はお昼頃から雪になるとの予報でありましたが

ズバリ的中し、今、所沢店では小雪がちらついておりますが

積もる程ではなさそうです。


さてこの前、GOOTECHチーフメカニックに

オイル交換の極意(?)を授かりましたのでお披露目します。

我々のガレージでは、オイル交換をご依頼頂いた場合は

100%カストロールクラシックオイルをご提供させて頂いております。

2013_0218_160113-DSC01629.jpg

丁度、ミニには都合よく

5リットル入りが嬉しいです。


まず最初にオイル缶のキャップを取り外します。

ネジ式なので、保存や移動もオイル漏れの心配がありません。

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そして、口元のナイロンチューブを引き出します。

2013_0218_160130-DSC01631.jpg

この仕組みは、カストロールクラシックオイルの1リットル缶も同じ仕組みなので

これまた嬉しい仕組みですね。


このチューブを伸ばした状態で

フィラーキャップを取外し、一気にオイルをエンジンに注ぎ込みます!

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途中で躊躇したり、迷いが生じると

タペットカバーやエンジンブロックが

確実にオイルまみれになりますのでご用心でありますが・・・



真っ逆さまにするのが極意です!

(だそうです)


私は目測を誤ってしまい

2013_0215_164020-DSC01581.jpg

オイル缶ネック部分(ネジ部)と、タペットカバーのネック部分を

画像の様に重ねてしまいました・・・

本当は中に差し込まなければ極意ではありません。


逆さにして直ぐに

注入しているオイルの液面が上昇してきました。

2013_0215_164014-DSC01580.jpg

画像の青色にぼやけたやつがオイルです。


そして

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口元ギリギリの所まで、オイルの液面が上昇します。

が、それが崩壊する事はありません。


その後、直ぐに液面が低下してエンジン内部に注入されているのが分かります。



この液面が最上昇して漏れだすかどうかを

観察しておりましたが、何とかの法則ってやつで

やはり漏れだす事はありません。

それを何十回も繰り返し・・・・



オイル缶の中のオイルレベルが少なくなってきたときに

ナイロンチューブの口元から空気が入り込み

「カンカン」と音を鳴らします。


チーフメカ曰く、その音が聞こえたらオイル注入も終盤ですと。



本当は

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ここまで差しこまなければいけません。



でも、オイル缶を真っ逆さまにして

最初から最後まで

手を触れずにオイル交換ができるんです。



皆さんもご自身でオイル交換される場合は

このGOOチーフの極意を真似て作業されてみてはいかがでしょうか。



くれぐれも、カストロールクラシックオイルの様に

ナイロンチューブがある場合のみ、この作業は有効ですので!




GOOチーフはオイル交換をしながら

2013_0215_162616-DSC01574.jpg

別の作業をするのが得意なのかもしれません。


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