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英国車・ミニ専門店 タートルトレーディング TURTLE TRADING LTD.

スペシャルショップ「タートルトレーディング」のブログ。身辺の日常的な出来ごとを発信します。

英国新聞!

みなさん、こんにちは。

横浜ブログをご覧いただき、誠にありがとうございます。



今日は3回目の更新です!

終日、パソコンに向かっているので

気分転換させて頂いております・・・・





さて先日、ボスが英国の新聞に紹介されたと

このブログでもお話させてただきましたが


そのインターネット版の記事をご紹介させて頂きますね!

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翻訳すると、直訳すぎる文面もあるかもしれませんし

日本語としてどうなの?って文面もあるかもしれませんが

あくまでもニュアンスでお読み頂ければ嬉しく思います。

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画像も3枚程、スクロールして見ることが出来ます。

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では、記事の内容をご紹介させて頂きますね!




10月13日 土曜日 UK新聞 デイリー テレグラフ

日本の ミニマニヤ。

小さな、低コストカーの聖地日本でイギリスのミニが注目されている。

日本車産業は世界を抜いてはいるものの、トヨタ、ホンダや日産より
イギリスのミニ等に親近感を持つ人たちがたくさんいるのである。
実際にミニは、典型的な日本車の様であると彼等は言う。

「我々日本人はある一種の特別な愛をミニに感じるんです。
というのは、いわゆる共通点があるからなんです」

とミニ専門店を営むタートルトレーディングの島津次郎さんは言う。

「ミニは日本の細い道に完璧に似合っているんです。 そして多くの幅広いドライバーたちにかわいいやつと
人気があり、そのドライブ感は皆にありがたがられているんです。
ミニは日本の産物ではありませんが、もうほとんど日本の文化に溶け込んでいるんですね」

ミニと同じ 1959年生まれの島津氏は外車好き、特に英国車ファンであった父親を持ち、
18歳で免許を取得し MK-3 ミニ を購入。

それ以来、彼のミニへ称賛は止まらず、それがビジネスになり、日本車産業が
世界景気後退の波を受けるなか、今でもタートルトレーディングは伸び続けている。

島津氏は増え続ける熱狂的なミニの愛好家たちの需要を充たすために2007年10月には
横浜の根岸に第2の店舗 タートルクラシック横浜 をオープン。

こちらは主に東京南部エリアのミニやクラシックカー コレクター オーナーたちの窓口となり
埼玉県所沢にある店舗は東京北部エリアのカスタマーのニーズに答えている。

島津氏は1年に数台の車両を販売し、リストアをしているが、主な作業は毎月5~6台からの
ミニの特殊チューンアップと修理だという。 

彼をとりまく7人のスタッフは車検、部品加工からモディファイに精通しイギリス本国からもパーツを直輸入している。
インタビュー中も目の前で 1959年式 オースチンヒーレー スプライトのエンジンは島津氏の手で微調整されていた。
その他、6台分の様々なオーバーホール前のエンジンたちは、彼の綺麗に整頓されたガレージでその順番を待っているのである。

島津次郎さんのビジネスのすべての運営に大事な鍵となる1人が弟さんの島津三郎さんである。
彼はイギリスのバースに永住し、日本向け究極ミニやリストア車両、またはパーツ等の供給の輸出を担当し
永年にわたりコンタクトのネットワークを広げてきた。

しかも彼はそれだけはなく、ジャンクヤードやフリーマーケット、つぶれかけたガレージなどへ
足を運んではレアパーツなどを見つけ購入している。 

こうして輸入されたオートモビリアたちでかこまれたこの横浜のショップは
まるでアラジンの宝の洞窟のようである。

。。。 ショップにある パーツや古いマニュアル、古い地図とか販売物の話。。。。。

。。。 お客様は 20-40歳の男性であり、ミニに限らず ロータス エラン、
ジャガーEタイプ、ウズレー、スプライト、A35等である。。。。


島津氏いわく、車両販売での利益は大きなものではないという。 
日本へ持ち込んだ時点ですでに車事態は高価な物なのである。 
それよりも一番重んじているのは、やはり修理であるという。

「蒸し暑い日本の夏ではオーバーヒートの相談が多い」と彼は言う。

しかし、クラシックミニ乗りたちは半世紀以上前の技術が
現代に於いても通用し、活躍できる事に感謝しているのである。




そして彼はBMWミニ(ニューミニ)に関しては冷静にこう語る。

「あれは、我々が愛するミニとは別格ですよね」と、オイルのついた手を振って彼が言う。

「BMWミニはドイツ車で、英国ミニと同じ DNA を持っていないんですね」

「BMWミニのファンも理解できますが、日本のビンテージ・クラシックミニ乗りたちに“どっちがいい?”って聞いてみて下さい」

「その答えは今私がお答えしなくても、感じて頂けると思います・・・・」


との内容でございます・・・・







あっ

そうそう


その記事のURLはこちらです!

是非、ご覧くださいませ。